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2005年11月 3日 (木)

文化の日(焼き鳥の話)

 今日は、文化の日です。お昼は家で食べたため、ブログの書き込みはお休みしようと思ったのですが、文化の日にちなんで焼き鳥の話でもしてみたいと思います。

 最近、焼き鳥といえば、室蘭の焼き鳥が話題になることが多いです。また、対比するように美唄の焼き鳥も各種のメディアにとりあげられるようになってきました。
 
旭川は、実は焼き鳥屋さんの数が多いのです。旭川の焼き鳥はオーソドックスな焼き鳥で、これといった特徴はありません。帯広で有名な「鳥せい」の支店もありません。
 会社の仲間で最近ブームなのは、とりもつです。いわゆる美唄の焼き鳥ですね。旭川市3条18丁目に「鳥源」という焼き鳥やさんがあるのですが、有名な「たつみ」や「三船」の流れを組む、美唄焼き鳥のお店です。本店は士別市にあるのですが、旭川と札幌にもお店があります。
 また、3・6街に「梁山泊」という焼き鳥屋さんがありますが、ここでもとりもつを出しています。
223804082005  左の写真が梁山泊のとりもつ(90円/本)です。とりもつは基本的には塩で食べます。鳥の内臓のいろいろな部位が1本のくしにさしてあって、とても美味しいです。鳥源のとりもつとほとんど同じ内容です。あっさりしているので、10本くらいは楽に食べられます。
 なお、この梁山泊は、市内に3店舗あって、お店ごとに塩の強弱など、味付けが違い、それも楽しみです。なお、とりもつ以外にも豊富なメニューがあります。

222901112005  街中まで行かなくても、3条中通りの14丁目にある「焼きとり いいね」のとりもつも美味しいです。このお店は鳥源とはちがい、とり皮が入っていない分あっさりしています。1本60円と破格の安さです。なお、ここも、とりもつ以外にたくさんの焼き鳥メニューがあります。

 さて、何度も話しに出てくる「鳥源」ですが、大人気のため、5回に1回くらいしか入ることができません。最近は、いつ行っても満員で、断り続けられています。この「鳥源」は、メニューが少なくて、焼き鳥は、とりもつと精肉の2種類しかありません。あとは、なす焼きと冷奴だけです。それでも大人気なのは、やっぱりおいしくて安いからですね!とりもつが1本70円と激安です。写真は今度行ったときに撮ってきます。

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