« 朝市祭りと駅スポ | トップページ | 「喜多家」の手打ち蕎麦 »

2007年6月24日 (日)

「鹿六」の最強の厚焼き玉子焼きは、確かに大きかった!

 週末を利用して、少し貯まった情報を整理して、報告させていただきます。
 この日は、会社の先輩数名との飲み会です。行ったのは、「鹿六」(函館市本町)です。

133dscf4705

 お通しときゅうりの一本漬けです。

133dscf4719

 このお店の名物です。なんでも、”最強の厚焼き玉子焼き”らしいです。値段は、850円ですが、この大きさですので、安いと思います。

133dscf4710

 箸でかろうじて持つことができます。味も、とっても美味しいです。3人くらいで、これを食べると、他のものが食べられなくなるかもしれません。

133dscf4713

 サラダ2種です。左が、京水菜の葱トロサラダ(880円)、右が親子三代うめっけサラダ(690円)です。サラダは、すべて面白いネーミングがなされています。

133dscf4749  133dscf4753

 炎のサーロインステーキ(1,200円)です。ご覧の通り、火がついたまま、運ばれてきます。

133dscf4732  133dscf4733

 火が消えると、こんな感じ!タレをかけて食べます。美味しいです。

133dscf4738

 カレイのから揚げ(850円?)とイモダンゴ(?円)です。

133dscf4731  133dscf4723

 最後は、へきこ鯖(1,000円)です。へこきとは、福井の言葉で、漬け込むという意味らしいです。鯖を糠に1年ほど漬け込み、焼いたものです。北海道でいう糠ニシンですね!美味しいかったです。味は、糠ニシンの鯖版です。

1331dscf4771

 この「鹿六」さん、HPもあります。値段も手頃だし、落ち着いた雰囲気で食事ができるので、大事なお客さんが来たときなんかも利用できそうです。   

banner2で順位を見る。

|

« 朝市祭りと駅スポ | トップページ | 「喜多家」の手打ち蕎麦 »

函館(居酒屋)」カテゴリの記事

コメント

めんこのパパさま、まいどさまです。
そうですか、先輩方との飲み会ですか。
TPOにあわせた場所選び大変ですね。

小生は自分が気に入った場所を誰にでも無理強いするきらいがあるので要注意なのです。
10年ほど前、弊社のボスを当事、お気に入りの偏屈おやじがやってるこだわりの蕎麦屋にお連れしたことがありました。その店ではそばを打ってる間に、頼んでもいない河豚の珍味など出したり、そばを食うとき、「先ず、何もつけず食べて!次にわさびをちょっとつけて!最後はそば湯にくぐらして!」な~んて、人から指示されるのが大嫌いなボスを叱咤するは、うんちくはたれるやで、偏屈おやじVS弊社ボスの間に一触即発の状況を招いたことがありました。くわばらくわばらです。
でも、そんなことでめげては発展は無いのです。そつなくやるのは面白くないので、多少の茶目っ気と攻めの精神でチャレンジするのです。

PS.先週、ファミリーの大食い王I氏にようやく会えました。次回、パパ達が来札時、皆でやりましょうね!その際は、ケニア名物「市中引き回しの刑」にしますからね!
今まで封印してた横丁に連れて行くからね!

投稿: よそいきケニア | 2007年6月25日 (月) 22時37分

ケニアさん、こんばんは!
そのボスだれだか気になりますね!
当時つれってった偏屈親父のそば屋も、実に気になります。
是非、連れて行ってください。
なお、大食い王I氏の、市中引き回しの刑、了解いたしました。
え、自分もですか?
分かりました。横丁行きたいです。楽しみにしてますからね!
(sayupapa)

投稿: よそいきケニアさんへ | 2007年6月25日 (月) 23時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133564/15505515

この記事へのトラックバック一覧です: 「鹿六」の最強の厚焼き玉子焼きは、確かに大きかった!:

« 朝市祭りと駅スポ | トップページ | 「喜多家」の手打ち蕎麦 »